【フロストボーン:協力型サバイバル】をガチで遊んだのでレビューと序盤攻略を紹介

フロストボーンは「ラストデイオンアース」「グリムソウル」などを開発した「Kefir!」によって作られた新しい形のサバイバルゲーム。

2020年10月19日くらいに日本語対応となりましたので、私もインストールしてみました。剣に魔法のファンタジーな世界観に一気にハマりました^^

個人的なフロストボーンの評価は★5つの最高に面白いゲーム!!

3Dアクションゲームで木を切り石を砕き、そして、宝箱をあさりBOSSを倒してアイテムを取得してくというサバイバルゲームが基本となります。

「ラストデイオンアース」は荒廃してしまった世界にゾンビと戦いながら生きていき、「グリムソウル」は疫病によって荒廃してしまった世界に感染者と戦いながら生きていく。

そして、フロストボーンは北欧神話の神、ヘルによって死がなくなった世界によるサバイバルゲーム。
トールやオーディンなど北欧神話の神々に何があったのかという謎を解き明かすのが目的となります。

目次

フロストボーンはサバイバルとPVPのゲーム

フロストボーンはファンタジーの世界観でのPVP(プレイヤーVSプレイヤー)と共闘がゲームのカギを握る作りとなっているのが最大の特徴と言えます。

物資を調達して、自分の拠点に壁や作業台を設置して、食事や武器に防具を作成し拠点を強化していくというサバイバイルと、PVPでプレイヤーから物資を略奪することが出来るエリアが多く存在しています。

もちろん、ソロでもゲームを進めることは可能ですが仲間を作って協力プレーをした方が圧倒的に効率よくゲームを進めることが出来ます。

4人まで一緒に拠点作りをすることができますので、大きな一つの拠点(作成エリアも4倍)を作成することができます。

フロストボーンの世界観はバイキングと北欧神話

フロストボーンはバイキングと北欧神話と魔法のファンタジー心万歳の世界観を綺麗なグラフィックで楽しめます。

神ヘルによって死という概念が消え去った世界なので、死を恐れずにトールやオーディンといった北方神に何があったのか?を調べる壮大な世界となっております。

まだ未実装ですが、船で大陸を渡ることも可能となる予定です。

フロストボーンの3つの魅力

他のサバイバルゲームには無い、フロストボーンならではの3つの魅力をご紹介します。

1、場所移動にポイントが不要

この手のサバイバルゲームは物資を集める為にエリア移動をしようとすると、100ポイント中10ポイントなどポイントを使用して移動するというのが良くあるシステムなのですが、フロストボーンは移動し放題でポイントがありませんので、好きに物資を集めてくることが可能となりました。

ポイント使いきったら移動に1時間かかるなんてことはもうありません。

今後のバージョンアップでポイント制になる可能性もありますが、移動ポイントが不要というのはかなり画期的ですし、やってみと思うのですが、この手のサバイバルゲームにポイントは不要!

ポイントが無い方が圧倒的に面白いです^^

2、種類のクラスを使い分けて戦略が大幅アップ

フロストボーンでは、職業(クラス)を好きな時に変更してプレイすることが出来ます。
戦士、門番、弓兵、狙撃手、盗賊、暗殺者、魔術師、幻影士など多数のクラスが存在し、変更することが可能なので戦略の幅が大幅に広がります。

戦士や門番で戦い、体力が減ったら回復士で回復。

近づくと強力な攻撃を食らってしまうような敵には、魔術師や弓兵で遠隔攻撃をするなど、その時に応じたクラスに変更するとかなり有利に戦うことが可能です。

クラスポイントを割り振っていくことによって、どんどん強力なクラスに変化していきますので育成要素も満載ですよ^^

3、PVPで大量の物資を!

木や石にレアアイテムなど、物資は装備を強化したら拠点を強化するために大量に必要となります。

自身でコツコツと貯めても良いのですが、他のプレイヤーから奪うことが出来るのがこのゲームの醍醐味でもあります。

もちろん敵も反撃してきますので、返り討ちにあってしまうこともありますのでご注意を。

強い装備の敵には勝てないのでは??と思うかもしれませんが、アイテムとマップにいるモンスターを上手に他のプレイヤーに擦り付けるなど立ち回りを工夫すると、よほどの戦力差が無い限り勝つこともできます。

殴りあうだけでなく、いろいろな戦術が取れますので手に汗握るPVPが味わえます。

なんて言ったって負けたら身ぐるみはがされますからね…

フロストボーンの序盤を効率よく進める4つのコツ

この手のサバイバルゲームはかなりの時間が必要になってくるので、遠回りしないで効率的にゲームを進める為に序盤を効率よく進める為の4つのコツをご紹介します。

この4つを抑えておくと、後々の苦労が楽になりますよ^^

ちなみに私は、後々の苦労の途中です…

1、タスクよりも地区レベル25を最速で目指せ

プレイヤーのレベルアップを最小限に抑えながら地区レベル25を目指そう。

地区レベルのよって作成できるアイテムが解放されるシステム。

地区レベルが25になることによって「強化オノ」が解放されます、このオノを使うと楓(カエデ)という木が切れるようになり、カエデをゲットすることが出来るようになります。

「影の森」というエリアでカエデがランダムに1本だけ生えますので、それを出来る限り多く取得しておきましょう。

カエデを使用すると拠点の壁を木から石に強化することが可能で、拠点を大幅に強化することが可能となります。
一枚の壁を石に強化するのにカエデの木が30本必要になります…

プレイヤーレベルが低いほど、周囲のプレイヤーも弱いので簡単にカエデを取得することが出来ますので、とにかく集めておきましょう。

プレイヤーレベルが50付近まで上がってしまうと、強力なプレイヤーも出始めカエデの重要性に気が付くプレイヤーも多くなるので、カエデ争奪戦となり1時間ゲームをやっても1本もカエデの木を見ることすら出来ない場合もあるくらいです( ;∀;)

2021年5月16日現在、バージョンアップにより、カエデが取得できる「影の森」エリアを含む、危険度「緑~赤」までのエリアがPVP不可となりましたので、まだ「カエデ」の取り合いはありますが、PVPされる危険性が無くなりました。

2、プレイヤーレベルは極力低く保て

プレイヤーレベルが上がるとPVPエリアでマッチングされるプレイヤーも強くなっていくので、地区レベルが25になるまでは、極力プレイヤーレベルを低くしておくと効率良く進められます。

拠点の強化もある程度までにして、地区レベルを25まで上げるおことに専念してください。

別アカウントで試したところ、だいたいレベル20前後で地区レベル25まで上げられました。

資材は、緑ピンの周回で集めましょう^^

3、序盤から集めておきたい物資

序盤から集めておくと後々楽になる物資をご紹介しておきます。

革ひも

クラスを上げたり、箱の拡張にアイテム作成といくらあっても足りない素材

地区レベル41までは作成できないアイテムなのに用途が多彩なので重要素材

樹脂

大量には必要としないが序盤は色々と使うので重要な素材

序盤で手に入るアイテムでは、この3つが出にくく使用頻度が高いので見つけたら取っておいて損はありません。

釘は、ニューハイムの人気地区の銅像を使用することによっていけることになる秘密の森で集めると、安全に集められます。1日1回しか行くことが出来ませんが、PVPエリアではないので安全 ^^)

4、ソロの場合のオススメクラスはこの2つ

私も現在ソロですが、どのクラスをレベルアップしておくとソロが楽になるのか?という視点でご紹介します。

クラスポイントは貯めるのが大変なので寄り道しないで強化していくと効率的です。

お勧めクラスは先導者暗殺者

先導者は弓をメイン武器にしているクラスで、ソロ活動の場合は弓で撃って逃げる、弓で撃って逃げるというのを繰り返さないと倒せない敵が多く存在します。

魔法使いの杖よりも弓の方が簡単に作れますので、弓を使う「先導者」を強化していると効率的にソロで進められます。

次に、暗殺者は攻撃力が3倍になるバックアッタクを正面からの攻撃で使用することが出来るクラスです。

短剣は攻撃力と攻撃スピードが速いので、非常に強力なクラスです。

ソロでモンスター相手でも、PVPでプレイヤー相手でも活躍できるクラスになりますので強化しておくのがおすすめです^^

まとめ

フロストボーン:協力型サバイバルのレビューと序盤を効率よく進める為の攻略をご紹介しました。

フロストボーンは協力型とあるだけに他の人とファミリーを組んで協力した方が効率が格段に上がりプレイが楽しくなると思います。
私自身はソロですが、ダンジョンの攻略に時間がかかりすぎるので、ファミリーもいいなぁと思ってます。

PVPも1対ファミリーでは不利だと思われがちですが、そこはしっかりと考えられており、ソロ専用の狩場とファミリー狩場とでエリアが分かれてます。

拠点の襲撃も同人数としかマッチングされない仕様です。

2021年3月現在では、襲撃されたくない場合は襲撃されないようにすることが可能となりました^^

ファミリーでもソロでも安心して楽しめるゲームとなってますので、気になる方は基本プレイ無料なのでフロストボーンの北欧神話の世界を楽しんでみましょう。

私は、どっぷりとハマっております(‘◇’)ゞ

2021年5月16日現在、襲撃システムが復活し、96時間のバリアが消えると誰でも襲撃したりされたりすることが可能となりました。

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